発生月日
時間
|
事業の種類 |
事故の型 |
被災者 |
災 害 概 要 |
| 性別 |
職種 |
| 年齢 |
経験 |
| 1月10日 |
鉄骨・鉄筋コンクリート造家屋建築工事業 |
交通事故 |
男 |
管理者 |
就業中に乗用車で書類を家に取りに帰り、現場に戻る途中、道路工事のために渋滞し停車中の車に、後ろから追突した。 |
| 17時 |
| 1 |
41才 |
19年 |
| 1月17日 |
建築設備
工事業 |
墜落 |
男 |
電工 |
中学校改装工事において、天井の電気配線を行っていた被災者が、作業を終えて脚立から降りる際に仰向けに転落し、地面で頭部を打った。
(ヘルメットは着用していなかった。) |
| 11時 |
| 2 |
60才 |
0年 |
| 1月28日 |
鉄骨・鉄筋コンクリート造家屋建築工事業 |
墜落 |
男 |
土木 |
マンション新築工事の足場解体作業において、工事用EV付近の足場(16層)を、3層2列または3列をブロックにまとめて取り外し、地上に降ろすという方法で作業を行っていたが、11〜13層目の足場を地上に降ろそうと、50トン移動式クレーンで、吊り上げようとしたところ、被災者が乗っていた足場が振れ、弾みで高さ19.4m(10層目の足場)から地上に墜落した。
(安全帯は着用あるも、使用していなかった。) |
| 12時 |
| 3 |
43才 |
10年 |
| 2月15日 |
橋梁建設
工事業 |
墜落 |
男 |
橋梁工 |
高速道路の桁連続化工事現場において、鋼製橋脚内部に補強金具を設置するための穴あけ作業のため、橋脚の上端部西側側面に設置されていたマンホールから内部に入った被災者が、橋脚上端部と円柱形状部との接合部の開口部から同柱内部に打設されていた3.7m下方のコンクリート打設面まで墜落して頭部受傷により死亡した。 |
| 15時 |
| 4 |
51才 |
4年 |
| 2月28日 |
河川土木
工事業 |
交通事故 |
男 |
土工 |
社用車にて、碧南市にある宿舎より知多郡にある現場に向かう途中で、現場近くの町道交差点で左側から走行してきたワゴン車と衝突した。
(その他に同乗の2名が被災し休業) |
| 7時 |
| 5 |
65才 |
15年 |
| 3月1日 |
上下水道
工事業 |
交通事故 |
女 |
事務員 |
得意先へ集金業務のため自転車にて横断歩道を渡ろうとした際、トラックにはねられた。 |
| 13時 |
| 6 |
64才 |
8年 |
| 3月6日 |
その他の
建築工事業 |
墜落 |
男 |
とび工 |
築10年経過したマンションの外壁改修(塗装)工事現場において、外壁の塗装が終了したので、外部足場を解体中、被災者は、マンション北側1階部分の住人用通路の屋根の上に単管で組まれた養生の上を清掃していたところ、約2.1m下のアスファルトに墜落した。(墜落) |
| 10時 |
| 7 |
58才 |
3年 |
| 3月16日 |
電気通信
工事業 |
高温物との接触 |
男 |
電工 |
分電盤の2次側配線の容量変更の作業をしていたが、アース端子を外し、その端子をテーピングしないまま作業を進めていたため、端子がアクリルカバーの下部の隙間から一次側ブースバーに接触したため、地絡し相関短絡を起し、電気アークによりアクリルカバーが溶け、火傷をしたもの。 |
| 10時 |
| 8 |
27才 |
9年 |
| 3月17日 |
橋梁建設
工事業 |
墜落 |
男 |
塗装工 |
橋梁建設工事(長さ305m)において、川の中央まで設置が終わった桁の、ボルト部の錆止め塗装工事を行っていた被災者が、桁の先端部附近より川に転落し、溺死したもの。 |
| 11時 |
| 9 |
47才 |
0年 |
| 3月17日 |
その他の
建築工事業 |
墜落 |
男 |
技能者 |
個人住宅用車庫設置工事現場において、車庫の支柱にアルミ製の横梁(長さ8.6m)を取付ける作業に労働者3人が従事していた。取付け箇所の柱の高さは約3mで、うま(高さ1.7m)の最上段をまたいだ姿勢で支柱に横梁をはめ込もうとしたところ、強風により、バランスを失い、横梁と共にアスファルト道路に落下し頭部を打ち付けたもの。名古屋空港観測所の気象情報によると11時には11.8m、12時には10.8mであった。 |
| 11時 |
| 10 |
65才 |
20年 |
| 5月11日 |
機械器具
設置工事業 |
墜落 |
男 |
建設工 |
工場棟内にて製造設備の据付作業を行うにあたり、被災者が架台の作業床(高さ約5m・手すり無し)にて架台上部に設備の一部を据え付ける作業(チェーンブロックを使用する引込作業)を被災者を含む5名にて行っていたところ、コンクリート床に墜落した。 |
| 17時 |
| 11 |
39才 |
19年 |
| 5月15日 |
木造家屋
建築工事業 |
墜落 |
男 |
運転者 |
資材置場にて、吊上げ荷重2.8トン、積載荷重2トンのユニック車にアルミ製の渡し板2本を掛け、被災者が積載荷重1.8トンのフォークリフトを運転して、バッグで荷台に積み込み作業中、荷台に前輪が載りかかったところ運転席側の渡し板が外れ、その瞬間フォークリフトがゆっくりと傾きかけたため咄嗟に脱出しようとしたところ、荷台のアオリをのりこえフォークリフトが転落し、フォークリフトの下敷きになった。 |
| 15時 |
| 12 |
72才 |
6年 |
| 6月2日 |
上下水道
工事業 |
飛来・落下 |
男 |
土工 |
推進工事における発進立坑において、マシンの架台としていたH鋼を立坑内より撤去のため、立坑上まで橋型クレーンにて吊り上げ、走行させたところ、吊クランプより当該H鋼が外れ、立坑内に落下、立坑内に設けられた土止め支保工の切梁等にあたり、その衝撃により、仮置されていた腹起こしがブラケットより外れ、立坑内にいた被災者に当該腹起こしがあたったもの。 |
| 13時 |
| 13 |
56才 |
9年 |
| 6月6日 |
河川土木
工事 |
激突され |
男 |
その他 |
ヒューム管の補修工事において工事が終わり、2.9トンのユニック車で重さ800キロの発電機をトラックに積もうと吊上げ作業中、ユニック車が傾き、発電機が地上に落下し被災者が下敷きとなり即死したもの。 |
| 14時 |
| 14 |
60才 |
5年 |
| 6月10日 |
その他の
建築工事業 |
墜落 |
男 |
塗装工 |
工事現場で塗装作業中、脚立が必要となり、2名で軽トラックにて同業者の軽トラックまで取りに行く途中、緩やかなカーブに差し掛かった時、荷台で塗料約10缶、塗料の空缶、バケツ等を押さえていた被災者が、バランスを崩し、道路に転落したもの。 |
| 12時 |
| 15 |
30才 |
15年 |
| 6月14日 |
機械器具
設置工事業 |
墜落 |
男 |
管理者 |
被災者は、醤油粕粉砕処理装置のフレーム上に乗り他の作業員の作業を確認していたが、バランスを崩し、当該装置フレーム端から4m下のアスファルト床へ墜落した。 |
| 9時 |
| 16 |
62才 |
40年 |
| 7月17日 |
その他の
土木工事業 |
高温物との接触 |
男 |
その他 |
被災者は、半場川堤防上において、午前7時より、刈られた草を熊手でかき集める作業を行い、昼食休憩後の午後1時より、草刈機(長さ180cm、重量約6.5キロ)で草刈作業を行っていたが、午後3時頃、熱中症により意識不明となり、救急車で病院に運ばれたが、午後4時に死亡したもの。 |
| 14時 |
| 17 |
53才 |
0年 |
| 7月18日 |
鉄骨・鉄筋コンクリート造家屋建築工 |
墜落 |
男 |
型枠大工 |
RC3階店舗新築工事現場の基礎工事において、解体後の型枠パネルを移動式クレーンを使用して吊上げ搬出するため、被災者を含めた3名の作業者で、手渡しによる運搬集積を行っていたところ、立っていた基礎梁の上面(高さ88cm)の端から被災者が左足を踏み外して、作業位置の北側の基礎から出ていた鉄筋に顔面から倒れ込み、鉄筋が左眼窩より頭蓋内に貫通し脳挫傷を負い10日後に死亡したもの。 |
| 15時 |
| 18 |
42才 |
10年 |
| 7月20日 |
木造家屋
建築工事業 |
墜落 |
男 |
大工 |
木造建築現場の建前時において、被災者が地上から高さ480cmのブラケット足場上にて梁のボルト取付け作業中に墜落し、肺破裂にて死亡したもの。 |
| 14時 |
| 19 |
59才 |
40年 |
| 8月3日 |
その他の
建設業 |
感電 |
男 |
作業者 |
雨樋の取付けのため、外部足場上で電気ドリルを用いてビス(長さ約4cm)を部屋の側壁に打ち込んでいたところ、ビスが建屋内側のケーブル(三相200V)に接触して通電状態となり、感電死したもの。
当日は、被災者単独で作業を行っており、死亡推定時刻の約6時間後、現場へ様子を見に来た社長が、足場と建屋の間に倒れている被災者を発見したものである。 |
| 13時 |
| 20 |
48才 |
30年 |
| 8月17日 |
その他の
土木工事業 |
飛来落下 |
男 |
運転者 |
50トンクローラークレーンを使用し、350×350×15 長さ14.4m 重量約1.95トンのH鋼を、目通し一本吊りで移動している際、玉掛けワイヤが切れH鋼が落下した。H鋼は立てた状態で吊っていたが、落下し倒れた時に、H鋼の先端が付近を走行していたブルドーザーの運転席を直撃し運転していた労働者が死亡したもの。 |
| 9時 |
| 21 |
59才 |
10年 |
| 10月7日 |
木造家屋
建築工事業 |
墜落 |
男 |
大工 |
木造在来工法2階建ての新築工事現場で、10名で棟上げの作業を行っていたところ、被災者が、2階床面となる梁に掛け渡された足場板から基礎コンクリート面まで3.6m墜落して死亡したもの。 |
| 11時 |
| 22 |
59才 |
44年 |
| 11月1日 |
その他の
建築工事業 |
崩壊・倒壊 |
男 |
とび工 |
解体工事において、重機のオペレーターが北側西端の壁を内側に倒すため張出部分の壁を縁切りしてつぎの作業に取り掛かろうとした時に、突然張出部分の壁、スラブ4スパンがほぼ垂直に崩壊落下した。被災者のうち2名は西端から3スパン目のスラブ下にいて落下してきたコンクリートの下敷きになり死亡、2スパン目のスラブ下にいた1名はスラブと共に墜落し重傷を負った。 |
| 9時 |
50才 |
20年 |
| 23,24 |
男 |
土工 |
| 27才 |
1年 |
| 12月15日 |
鉄骨・鉄筋コンクリート造家屋建築工 |
墜落 |
男 |
大工 |
被災者は、3階建RC造マンション工事現場において、中低層用外部足場の3層目、4層目作業床上にて3階窓のひさしの型枠組立作業を行っていたが、休憩後、作業を再開して約10分経過後、足場外側の地上に倒れているところを発見された。 |
| 11時 |
| 25 |
70才 |
40年 |
| 12月23日 |
機械器具
設置工事業 |
墜落 |
男 |
大工 |
工場の空調設備工事を行う際に、工場の梁上高さ約12mに設けられた空調機のコイル(縦1.2m、横0.7m、質量約30キロ)を、被災者ほか1名が同梁上に設けた運搬用台車に運搬していたところ、被災者が同台車端の開口部から工場床に墜落したもの。 |
| 12時 |
| 26 |
54才 |
1年 |
| 11月6日 |
機械器具
設置工事業 |
墜落 |
男 |
その他の作業者 |
会社倉庫内にて、各現場より集積された残材等のかたずけ中、高さ2.7mの上部物置に置いてあるダンボール箱の整理又は、取り出しをしている際、脚立より転落し、頭部を打撲したもの。 |
| 10時 |
| 27 |
26才 |
6年 |
| 9月20日 |
その他の
土木工事業 |
飛来落下 |
男 |
その他の作業者 |
工事の第一段階として長さ約60mの谷の下草刈りをしたところ、谷の最上部に直径70cm程の浮き石が発見された。谷の下には道路があり、放置すると危険なため下に監視人1人をおいて石を落としたところ、石が予想外の方向に跳ね、道路上にいた監視人の頭を直撃した。石は落ちる途中で割れ、監視人に当たったのは直径30cm、重さ15キロであった。 |
| 16時30分 |
| 28 |
23才 |
8年 |