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2019年死亡災害事例(速報)

2019年 愛知県内建設業死亡災害事例(令和元年12月4日更新)

No.
発生
時間
労働者数
被災者職名
年齢
経験
事故の型
起因物
災害状況
1
1月
15:00~
15:30
1~9
作業者
40代
19年
激突され
チェーンソー
道路新設工事で、その予定地にある樹木を伐採し搬出する工程において、被災者がチェーンソーを使用して伐倒した樹木の玉切り作業をしていたが、その現場付近で倒れていたところを、少し離れた場所で作業していた事業主に発見されたもの。 
2月
16:00~
16:30
1~
9
 
作業者
60代
37年
墜落、転落 
屋根、はり、もや、けた、合掌
屋根修繕工事において、明り取り折板の交換のため、屋根上で墜落防止用の手すり等の仮設資材設置作業中、被災者は作業が終了したため屋根から降りるまでの間に、設置済みの手すりの外に出て、交換する予定のない劣化した明り取り折板を踏み抜き、約15m下に墜落したもの。
3
2月
19:30 ~20:00
10 ~29
管理者
50代
20年
墜落、転落
通路
大学構内で被災者が血を流して倒れているところを通行人が発見した。
墜落箇所の真上には、校舎外階段の8階踊り場に、工事用に屋上に上がるための架設通路が設置されていた。 
2月
9:30 ~
10:00
10 ~29
作業者
40代
26年
はさまれ、巻き込まれ
高所作業車
高速道路の橋台に設置してある光ファイバーケーブルの接続切替作業を行っていた。2名で高所作業車の作業床に搭乗し、ケーブル切替作業を行っている時に、高所作業車の作業床が上昇し、ひとりが橋桁下部とバケットの間に挟まれたもの。 
5
4月
8:30 ~
9:00
10 ~29
作業者
60 代
39 年 
墜落、 転落
移動式 クレーン
杉の立ち木を伐採する前処理として枝の剪定を、専用の搭 乗設備を装着した移動式クレーン(定格荷重2.9トン)を使っ て行っていた。作業がひと段落し、地上に降りるため、被災 者がリモコンを操作し下降していたときに、枝が被災者にあ たり、被災者が搭乗設備から約10メートル下に墜落したも の。 
6
4月
15:00 ~15:30
10~
29
作業者
30代
3ヶ月
交通事 故(道 路)
その他 の乗り 物
解体工事現場で発生した廃材を産業処理施設へ運搬した 後、解体工事現場へ戻る際、名神高速道路にて、被災者が 運転するダンプカーが貨物自動車に追突したもの。 
7
6月
14:30 ~15:00
1 ~9
管理者
60 代
40 年
交通事 故(道 路) 
乗用車
上水道入替工事が完了し、発注者による完了検査前の最 終確認のため、被災者1名で、交差点付近を確認していたと ころ、軽自動車にはねられたもの。
7月
13:30 ~14:00
1 ~9
作業者
70 代
49 年
はさま れ、巻 き込ま れ 
その他 の一般 動力機 械 
川の堤防の法面(約30度)の草刈作業において、傾斜地用 草刈機で作業していた被災者が何らかの原因で当該草刈機 の刃に両足を巻き込まれで両足切断、失血性ショックにより 死亡したもの。
9
7月
13:30 ~14:00
1 ~9
作業者
40代
12
墜落、転落
屋根、はり、もや、けた、合掌
倉庫の屋根(FRP材)の屋根の張替え工事を、3人で行っていたが、そのうちの一人が屋根上を移動中、FRPの屋根を踏み抜いて高さ約6mから墜落したもの。 
10
8月
11:00 ~
11:30
10~29
作業者
20代
5年
はさま れ、巻 き込ま れ
クレーン
建設現場のクレーンを台風養生のため、ジブの角度60度 位置にてジブと旋回体とをワイヤーロープにより固定した。 台風養生解除作業中に、固定したワイヤーロープをはずさな い状態でジブを起伏させたことによりジブが折損し、操作して いた作業者がジブにはさまれたもの。
11
9月
10:30 ~11:00
30 ~49
作業者
40 代
20 年
墜落、 転落
足場
被災者は、午前10時00分からの休憩時間に、体育館天 井等落下防止対策工事のため設置された内部足場を巡視 中、荷卸しのため内部足場に設けられた開口部(手すり等な し)から約20m下のホール床面まで墜落したもの。
12
11月
14:30 ~15:00
1 ~9
作業者
60 代
2 ケ 月
墜落、 転落
不整地 運搬車
メガソーラー発電所建設工事現場において、台風で崩れた 法面を復旧するため、不整地運搬車で土砂を運んでいた被災者が、当該法面の上方の路肩から転落し、当該運搬車の 下敷きになり死亡したもの。
13
11月
13:00 ~13:30
10 ~29
運転手
70 代
1 ケ 月 
激突さ れ 
石、砂、 砂利
解体工事現場で、庭石をダンプ車に積み込み中、約300 Kgの庭石が観音開きのダンプ車のあおりを押し開いて落下 し、傍らにいた被災者にのしかかり死亡したもの。 
14
12月
19:30 ~20:00
1 ~9
作業者
60代
20 年
激突さ れ 
移動式 クレーン
二本のH鋼(3.5mと5.4m)をクレーンで連結させる作業 を行っていた。H鋼は並列に二本置かれている状態で、その 並列で置かれているH鋼の間で連結させた部分のボルトを 締める作業を被災者と同作業者の二名で行っていた。連結 作業終了後、チェーンブロックを巻き上げた際にフックがH鋼 に当たり、H鋼が被災者側に倒れ、下敷きになり、死亡した。
令和元年12月2日現在の愛知労働局による労働災害死亡災害把握数の速報値です。
 
 
※ 当支部ホームページでは毎月の月初めに愛知労働局が発表するデータのみ更新掲示しております。
 最新のデータが必要な場合は「愛知労働局⇒事例・統計情報」(https://jsite.mhlw.go.jp/aichi-roudoukyoku/jirei_toukei/anzen_eisei/toukei.html)にてご確認願います。
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