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平成30年死亡災害事例(速報)

平成30年 愛知県内建設業死亡災害事例(平成31年2月4日更新)

No.
発生
時間
労働者数
被災者職名
年齢
経験
事故の型
起因物
災害状況
1
2月
11:30~12:00
1~9
作業者
20代
4カ月
はさまれ・巻き込まれ
掘削用機械
工事現場において、無資格者が運転するドラグ・ショベルの後退時に左側のクローラで轢かれたもの。
2
2月
11:30~12:00
1~9
作業者
60代
12年
はさまれ・巻き込まれ
その他の建設機械
 
道路ほ装工事において、切削されたほ装道の状況を屈んで接写撮影していたところ、清掃作業のため後退してきた路面清掃機の右後輪にひかれたもの。
3
3月
11:00~11:30
1~9
作業者
30代
14年
墜落・転落
通路
マンション新築工事において、部材を台車に乗せ、低姿勢で移動していた被災者が、同階の躯体端より地上まで墜落したもの。
4
3月
14:30~15:00
10~29
作業者
40代
28年
おぼれ
屋根、はり、もや、けた、合掌
桟橋を支える鋼管杭の塗装のために組まれたつり足場の解体作業中、強風にあおられて、桟橋を構成する梁から墜落し溺死したもの。
5
7月
10:30~
11:00
1
9
作業者
50代
12年
はさま
れ、巻
き込ま
掘削用機械
掘削現場において、被災者がダンプトラックの運転席に乗るため、ドラグ・ショベルとダンプトラックの間を通った際、運転を始めたドラグ・ショベルが掘削溝に落ち、ドラグ・ショベルのアームとダンプトラックのあおりに頭部及び胸部を挟まれ死亡したもの。
7月
14:30~
15:00
1
9
作業者
40代
30年
高温・低温の物との
接触
高温・低温環境
屋外の配管修理工事において、新規の配管を溶接で取り付ける作業をしていた被災者は、溶接作業終了後に体調不良を訴え休憩していたところ、心肺停止状態となったため病院へ搬送されたが、熱中症により翌日死亡したもの。
7
9月
16:30 ~17:00
10~29
作業者
60代
30年
激突され
コンベア
設備の更新において、設備を搬出するため当該設備前面 に設置されていた搬送コンベアを切り離して移動させていた ところ、搬送コンベアが転倒し、その下敷きとなったもの。
8
10月
17:30 ~18:00
1~9
技術者
40代
1年
はさま れ、巻 き込ま れ 
掘削用 機械 
造成工事現場内において、盛土の上を小型ドラグ・シヨベ ルで移動中、盛土が削られた箇所にクローラが落ちたため 同ドラグ・シヨベルが回転しながら前のめりに転倒し、振り出 された被災者がヘッドガードではさまれたもの。
9
12月
8:30 ~
9:00
10 ~29
作業者
60 代
8月
崩壊、 倒壊
建築物、 構築物
個人宅の解体作業を行っていたところ、土壁が倒壊し、被 災者が下敷きとなったもの。
10
12月
0:00 ~
0:30
10 ~29
作業者
30 代
18 年
はさま れ、巻 き込ま れ 
その他 の建設 機械等
ずい道工事において、切羽で火薬充填用の孔をドリルジャ ンボを用いて削孔していたところ、被災者が着用していた作 業服のフードが当該ドリルジャンボの先端にあるロッドに巻き 込まれ、窒息したもの。
平成31年2月4日現在の愛知労働局による労働災害死亡災害把握数の速報値です。
 
 
※ 当支部ホームページでは毎月の月初めに愛知労働局が発表するデータのみ更新掲示しております。
 最新のデータが必要な場合は「愛知労働局⇒事例・統計情報」(https://jsite.mhlw.go.jp/aichi-roudoukyoku/jirei_toukei/anzen_eisei/toukei.html)にてご確認願います。
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